なんじゃ、その言葉・・・

ワクワクドキドキで行った初めての現場、日常会話でも知らない言葉ばかり。
IT現場でよく使われる言葉、まとめました。他の人が・・・www
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「APIたたいて!」・・・どゆこと?

初めての現場で一番最初に戸惑ったのはコレ!
仕様書見ても、なにこれ???みたいなカンジです。
結論からいうと、

別の人が作ったサービスとかデータとかを入手すること!

どうやって入手するかは、様々!
googleマップとか、amazonとかは、各WEBサイトで作ったURLを
自分のサイトに貼り付けるだけ!
例えばこんなカンジ↓

<script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js"></script>

これで、「APIたたいてる!」という状況に♩
例えば実際の現場だと、他の会社にある「佐藤さん」の「電話番号」のデータを取得する「APIをたたく」なんてことがあります。
そういった場合は、「佐藤さん」を特定する情報(名前、生年月日等)を持ってファイル(URL)にアクセスします。
向こうの会社では、この情報で、ここのファイルにアクセスが来たから、「電話番号」を送りかえさなきゃ!ってなるわけです。

そもそもAPIってなに?

APIとはソフトウェアの機能を共有すること

APIは自己のソフトウェアを一部公開して、他のソフトウェアと機能を共有できるようにしたものです。
ソフトウェアの一部をWEB上に公開することによって、誰でも外部から利用することができるようになります。
それによって、自分のソフトウェアに他のソフトウェアの機能を埋め込むことができるようになるので、アプリケーション同士で連携することが可能になるのです。

「API」=「機能+仕様書」

ただ、外部からソフトウェアの機能を利用するといっても、内部のコードまでは公開していません。
ですので、外部からは機能の使い方や仕様がわからないため、「こうすると機能を利用できます」「この機能はこのように使ってください」のような使い方を説明する必要があります。
またセキュリティの観点から、「このような使い方はできません」「このような使い方はしてはいけません」などのルールも定められています。
「API」は、このような仕様やルールと一緒にまとめてWEB上に公開しているものが一般的です。
よって、APIとは「機能+仕様書」と言い換えることもできます。
なお、APIはWEB上で通信して利用することが普通なので「WEB API」と呼ばれることも多く、APIと書いている場合は通常「WEB API」を指します。

最後に

現場の共通語は前もって知っておかなきゃなー、と少しだけ感じた佐藤でした。

Shere
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ちょっと待って。APIたたいて!って・・・よくわかんないんですけど・・・

Writer

  • Name

    佐藤志希

  • Position

    おそらくスティーブ・ジョブズの生まれ変わりのエンジニア

  • Profile

    実は佐藤なんです。