ど〜も〜、 古き良きを愛するフロントエンジニア の中尾こと、 Hawk(と呼ばれたい) です。
引き続き、もう一度、Sublime Text恋しちゃおう! 企画です!

今回は、どちらかといえばフロントエンド向けかもしれませんね。
フロントエンドのみなさまは普段、どのような環境でコーディングされているでしょうか?
自分は、バックエンドが絡まない場合はgulp等のタスクランナーを使いサクッと実装しています。
ちなみにうちの 重鎮 はそんな環境を見て、 ゆとり環境! と罵ります。。。。
そんなタスクランナーというぬるま湯に肩まで浸かりきった結果、久々にコードを生で書く機会がありまして、ブラウザリロードってメンドくせーな と思うようになりました。。。。
そんな過酷(?)な環境で打ちひしがれていた時に 恋するエディタSublime Text がまたまた助けてくれました!!

オートリフレッシュ(擬似)を設定してよう!

さてさて、今回もパッケージをインストールします!
下記をインストールして見ましょう!

  • Browser Refresh

Browser Refreshを設定してよう!

実は、この Browser Refresh特定のコマンドを押すと、特定のブラウザ をリロードするという代物なんです。
そこで、特定のコマンド特定のブラウザ を指定しましょう!
まずは、Preferences → Package Settings → Browser Refresh → Settings - Userを開きます。
そこに下記のコードをコピーしましょう!

[
  {
    "keys": ["super+s"], "command": "browser_refresh", "args": {
      "auto_save": true,
      "delay": 0.0,
      "activate": true,
      "browsers" : ["chrome"]
    }
  }
]

デフォルトでは、command + shift + rで自動更新のところを、command + s に書き換えました。
そうすることで、コードが保存されるたびに、ブラウザが更新されるようになりました!
また、ブラウザも変更が可能です!
私は普段chromeでブラウザチェックしていますので、今回は変更しませんでした。

しかし、落とし穴が、、、、

普段、コーディングする場合は、画面を拡張し2画面で行なっているのですが、一画面でコーディングを行うと保存のたびにブラウザに飛ばされるのがうざい、、、、
また、複数同じブラウザが開いている場合、最後にアクティブにした方が更新されます。。。。
もしかしたら、更新ボタンは別に割り振った方が便利かも。。。。

最後に

いかがでしたでしょうか?
この、いかにもうまくいかない感じ、まさに恋と一緒ですね(笑)
それでは、また!

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やればできる子!!Sublime Textにもう一度恋してみよう! 〜オートリフレッシュ(擬似)編〜

Writer

  • Name

    中尾鷹人

  • Position

    神にもっとも近いと言われていると思っている感じを出しつつ、今日も自分なりに頑張って業務をこなそうと思いながら、なかなかやる気の出ないフロントエンジニア

  • Profile

    昔々あるところにえらい神様がおりました。 えらい神様はとても残念なことがあり、洞窟の中に隠れてしまいました。 するとどうゆうことでしょう。世界が暗闇に包まれてしまいました。他の神様たちは相談し、えらい神様に洞窟から出てもらうように説得しました。なんやかんやあって、なんとか洞窟の扉を開けることに成功しました。扉を開けると眩しい光に包まれました。 すると中からえらい神様となぜかえらそうな神様が出てきました。 そのなぜかえらそうな神様がのちにフロントエンジニアとなって活躍するのは別のお話。