ど〜も〜、 古き良きを愛するフロントエンジニア の中尾こと、 Hawk(と呼ばれたい) です。
みなさまは、コードを書くときどんなエディタを使っていますか?
ATOM? VS Code? はたまたvim? 私はメインではSublime Textを使っております。
ちょっと前までは 恋するエディタ として紹介されていましたよね!

しかしながら先日、こんな記事を見つけてしまいました。。。

SublimeTextはオワコン

さらには、この間 キムチ狂いのルビリスト にも「中尾さん、まだSublime Text使ってんすか?(笑)」と言われる始末。。。
そんなこんなで、やればできる子! Sublime Text の便利拡張を紹介したいと思います。

markdownを便利に!

今回は、何気に書く機会の多いmarkdownを便利に書く便利機能を入れてみました!
実は、このエンジニアブログもmarkdown方式で記事を投稿しております。
GitHubやQiitaもmarkdown方式ですよね!
しかし、ローカルで書くとなるとちゃんと書けてるか心配になりますよね、、、
それを解決しようと思います。

これをインストールするべし!

ひとまず、SublimeTextを開き、下記のボタンを押してみよう!

  • macの方:command + shift + p
  • winの方:control + shift + p

その後 Package Control: Install Packages と入力し、下記をインストールしましょう!

  • OmniMarkupPreviewer : リアルタイムでプレビューしてくれる便利なやつ!
  • Monokai Extended : markdownに素敵なシンタックスハイライトをあててくれるやつ!
  • Markdown Extended :markdownに内のコードに素敵なシンタックスハイライトをあててくれるやつ!

OmniMarkupPreviewerを使いこなそう!

OmniMarkupPreviewerを使いには、プレビューを見たいmarkdownの画面で下記のコマンドで起動できます。

  • macの方:command + option + o
  • winの方:control + alt + o

すると、プレビュー画面が 開きません!!!
残念ながら、エラーが出ると思います。
その時は、Preferences → Package Settings → OmniMarkupPreviewer → Settings - User に下記のコードを書いてください。

{
    "renderer_options-MarkdownRenderer": {
        "extensions": ["tables", "fenced_code", "codehilite"]
    }
}

これで、リロードすればプレビューが見れるかと思います!

Monokai Extendedを使いこなそう!

markdownはモノトーンで、書いてて気が滅入る。。。。
そんなあなたは Monokai Extended を入れてみましょう!
そして、Preferences → Color Scheme → Monokai Extended を設定することで、見違えるほど(?)シンタックスハイライトが当たるかと思います!
一つ注意として、他の Color Scheme と競合して、コードに今までと違うハイライトが当たってしまう恐れが有りますので、そこは自己責任でお願いします。

Markdown Extendedを使いこなそう!

おい!markdown内のコードには、シンタックスハイライト当たってへんやねいけ!! という方は Markdown Extended の設定をいましょう!
View → Syntax → Open all with current extension as… → Markdown Extended と設定するとmarkdown内のコードにも当たるようになります!

最後に

いかがでしたでしょうか?
もう一度、恋していただけましたでしょうか?
少しでも、お役に立てれば光栄です!
では、また!

Shere
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やればできる子!!Sublime Textにもう一度恋してみよう! 〜markdown編〜

Writer

  • Name

    中尾鷹人

  • Position

    神にもっとも近いと言われていると思っている感じを出しつつ、今日も自分なりに頑張って業務をこなそうと思いながら、なかなかやる気の出ないフロントエンジニア

  • Profile

    昔々あるところにえらい神様がおりました。 えらい神様はとても残念なことがあり、洞窟の中に隠れてしまいました。 するとどうゆうことでしょう。世界が暗闇に包まれてしまいました。他の神様たちは相談し、えらい神様に洞窟から出てもらうように説得しました。なんやかんやあって、なんとか洞窟の扉を開けることに成功しました。扉を開けると眩しい光に包まれました。 すると中からえらい神様となぜかえらそうな神様が出てきました。 そのなぜかえらそうな神様がのちにフロントエンジニアとなって活躍するのは別のお話。